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今年の味わいを満喫出来る日本酒と梅酒の新酒飲み比べセット

 

 

季節の訪れを感じさせる新米で造られた日本酒の新酒

今年の新米「五百万石」を使用して醸した純米生原酒。11月~2月は、しぼりたてのフレッシュな風味を楽しめ、3月から少し熟成が乗り、米の旨味をより感じられる生原酒としてお楽しみいただけます。

軽く鼻孔をくすぐる香りは、おしとやかで品格さが感じられます。
口に含むと甘酸っぱいフルーティーさが楽しめる高級感があり、後から来るキレが心地よいバランスの良さを感じていただけるかと思います。

マグロや煮つけ料理など、しっかりとした味わいの食事に合わせやすくい半面、酢の物などの爽やかなお料理にも抜群に合います。『バランスが良い』ということをお食事と共に合わせる事でより感じられるかと思います。

 

 

 

 

 

爽やかで飲みやすい味わい今年の出来を楽しめる梅酒

梅酒の今年の味わいを知る「中野梅酒ヌーボー」。和歌山県の特産品「南高梅」を丹念に漬け込み、実を取り出したばかりの新酒を楽しみます。

若々しくフレッシュで透明感のある風味が特徴のNOUVEAU、ソーダで割ればシャンパンのように味わって頂けます。おススメの飲み方は少し冷やしてストレート。氷を入れない事で味わいをダイレクトに楽しめます。また、ソーダ割にする事で華やかな香りが泡と共に広がり、より優雅な空間を演出します。パーティーにもおすすめです。

2021年の出来上がりについて、梅酒造りを指揮する"梅酒杜氏"の山本は「今年は梅の花の開花時期がとてもよく、安心しました。その後も順調に生育し降雨も適量いただけたので、さらに「いいウメ」に育ってくれました。
味、香り、酸がしっかり詰まった南高梅のエキス分が存分に抽出された、おいしいヌーボーに仕上がっています。」と仕上がりに自信を見せています。

 

2021年のラベルデザインの理由

 

中野BCの説明

中野BCの梅酒造りについて

梅は足が速く、フルーティーさや鮮度を保つために出来るだけ早く漬け込むことが梅酒の美味しさを引き出す要素の一つとなっております。酒蔵・中野BCは和歌山県海南市(かいなんし)に位置し、現地加工できる利点を生かし、朝摘みした果実を入荷後すぐに水洗いとアク抜きし、仕入れ当日には漬け込み作業を行います。

また梅のおいしい部分を余すことなく抽出するために、独自製法の段仕込みを行っております。鮮度が大切な梅の実が入荷されるとすぐに手作業にて選別され、水洗い、アク抜きを行い、漬け込まれます。 漬け込みから2カ月程経過してから再度漬け込み用の浸漬液を加えます。出来上がった梅酒を梅酒杜氏がテイスティングを繰り返しながら、梅の実を取り出す時期を決定しています。漬け込みから約1年後、ようやく完成です。

 

日本酒と梅酒のヌーボー飲み比べセットはお届けまでのスケジュール連名、旦那や妻との連名、会社の社員での連盟にするには納品書や領収書の発行について

 

商品名 新酒セット
純米酒「紀伊国屋文左衛門」生原酒(日本酒)
中野梅酒NOUVEAU(梅酒)
容量 720ml×2本
アルコール度数 日本酒:16度
梅酒:20度
使用米(日本酒) 五百万石100%
日本酒度(日本酒) +4.8
酸度、アミノ酸度(日本酒) 1.8 / 1.3
原材料 日本酒:米(国産)、米こうじ(国産米)
梅酒:南高梅(和歌山県産)、砂糖、醸造アルコール
製造者 中野BC株式会社
和歌山県海南市藤白758-45

開栓後は必ず冷蔵庫に入れてなるべく早くお飲み下さい。

商品番号 gd380

日本酒と梅酒を飲み比べる
【送料無料】 新酒セット720ml×2本 ※12月3日より発売

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販売価格 ¥ 3,850 税込
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