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紀伊国屋文左衛門の新酒、生原酒の発売は2021年11月19日です



フレッシュな香味からまろやかな旨味に。
時期で味わいと違いを愉しむ純米生原酒

紀州和歌山の銘酒「長久」。その長久の特定酒銘柄 「紀伊国屋文左衛門」。和歌山を代表する豪商である紀伊国屋文左衛門。ラベルを少し変えた紀伊国屋文左衛門は特別な限定酒の「紀文」です。
天の恵みと、地の恵みの恩恵を受けて育った今年の新米「五百万石」を使用して醸した純米生原酒。11月~2月は、しぼりたてのフレッシュな風味を楽しめ、3月から少し熟成が乗り、米の旨味をより感じられる生原酒としてお楽しみいただけます。




軽く鼻孔をくすぐる香りは、おしとやかで品格さが感じられます。
口に含むと甘酸っぱいフルーティーさが楽しめる高級感があり、後から来るキレが心地よいバランスの良さを感じていただけるかと思います。

マグロや煮つけ料理など、しっかりとした味わいの食事に合わせやすくい半面、酢の物などの爽やかなお料理にも抜群に合います。『バランスが良い』ということをお食事と共に合わせる事でより感じられるかと思います。









米・米こうじ・水から出来る飲み物が日本酒。シンプルな素材だからこそ蔵や地域の環境が味に大きな違いをもたらせます。

私達、酒蔵・中野BCは本州最南端の「和歌山県」に位置します。海は太平洋、山は世界遺産の高野山と大きな自然に囲まれ、黒潮の暖かい風が山に流れ込み、年中温暖な気候が続きます。「寒造り」と言われる日本酒酒造りからは一見反するような環境ですが、旨味のある日本酒を造るには非常に適した環境となり、味が濃く旨味のある和歌山の海の幸・山の幸に合う酒が根強い人気を誇ります。

その味わいを守るのが人生を酒造りに費やす「蔵人」達。大型の製造機などが用いられる近年、手仕込みで味わいを追求しようと日々鍛錬を重ねているのが中野BCの日本酒です。旨味のある酒であると同時に、随所随所に蔵人※達の思いを 感じる事が出来るはずです。
蔵人とは酒造りに携わる者の呼び方で、杜氏を筆頭に複数人存在します。その中でも「頭」「麹屋」「酛屋」...など 主な責任の場から役割に名前がついています。 名前が付くと言う事はその道のプロ。
そう、日本酒造りのプロでもあり、役割をより追求する プロの中のプロが存在します。これも日本酒の特徴。世界の中で最も複雑なお酒とも言われる ほど、日本酒造りは非常な複雑なものです。各所のプロが杜氏と相談する中で全てを決め、技術を追求する。一工程の為にプロの技術を追求するのは日本酒ならではです。

人々の技術が関わっているからこそ出来上がる日本酒。一本の酒瓶の中には多くの人々の想いが込められています。 その想いも一緒に愉しんでください。








紀伊国屋文左衛門の新酒、生原酒の発売は2021年11月19日です


商品名 純米酒「紀伊国屋文左衛門」生原酒 720ml
容量 720ml
アルコール度数 16度
使用米 五百万石100%
日本酒度 未定
酸度、アミノ酸度 未定 / 未定
原材料 米(国産)、米こうじ(国産米)
製造者 中野BC株式会社
和歌山県海南市藤白758-45

開栓後は必ず冷蔵庫に入れてなるべく早くお飲み下さい。

商品番号 gd382

しぼりたてから熟成を愉しめる生原酒
【11月19日発売】純米酒「紀伊国屋文左衛門」生原酒 720ml

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販売価格 ¥ 1,320 税込