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中野BCの日常が知れるblog
ナカノナカ
 

ひとつの農家とひとつの酒蔵の女性チームが目指した夢
きっかけは、瓶の中にリンゴが入った「ポム・プリゾニエール」という蒸留酒との出会いでした。その蒸留酒は、フランスのノルマンディー地方で作られたりんごを原料とし、発酵させたりんご果汁を蒸留してつくるりんごのブランデーのことを指します(通常のブランデーは白ブドウ使用)。この地域以外で同様の製法で作られる蒸留酒は「カルヴァドス」と名乗ることができず、「アップル・ブランデー」と呼ばれ区別されます。さらに、瓶の中にりんごがまるごと1つ入った一風変わった「カルヴァドス」のことを「ポム・プリゾニエール(仏語で閉じ込められたりんご)」と呼び、一部のメーカーでのみ生産されています。
「新しい梅の可能性を見出したい」という夢を掲げ、中野幸治(中野BCの代表取締役社長)が月向雅彦氏(月向農園 園主)に「梅で同じことができないか」と、話を持ちかけました。月向氏は、「一生に一度の出会い」という思いで梅と真摯に向き合っており、また常に本気の思いで何事も追求し続け、月向氏が育てる梅には市場価格の約5倍の値がつけられます。中野BCとは、「月向」という梅酒をともに2010年から造り続けている仲で、中野は取り組むパートナーとして真っ先に挙げたのが月向氏でした。月向氏は中野の思いを受け、それに応える形で「梅を瓶の中で育てる」という先が見えない無謀な挑戦に挑むことになります。
初年度は30個にチャレンジをするも成功は「0」。原因は、強い風が吹くと、瓶が外れてしまう。瓶の中の実は大きくならず、早々に枝から落ちてしまう。でした。そこで月向氏は、モデルとなる「ポム・プリゾニエール」を徹底的に研究し、その製法や背景などを知り、2年目に再度チャレンジ。そうしてやっと出来たのはたったの1つ。月向氏の努力が結ばれた瞬間であり、「梅でもできるんだ」と確信を持つことができた年となりました。そこから年々成功率を上げていき、商品化に近づけるため安定的に生産が行える環境を整えていきます。
そして、中野BCでは2014年に若手女性社員による商品開発チーム「なでしこ」が発足します。その中で月向氏が2013年より取り組んでいることとその思いを知ります。そこに感銘を受けた「なでしこ」は、「商品化までのお手伝いを私たちにさせて欲しい!」と自ら手を挙げました。中野と月向氏は、自分達が思い描いてきた「梅の新たな可能性」という夢を、その後「なでしこ」に委ねることにしました。思いを受け取ったなでしこは商品のコンセプトやパッケージに取り組むことになります。
そうして2019年2月1日、2013年から紡がれてきたひとつの夢が結ばれる日をやっと迎えることができたのです。
製法に関するご質問には一切お答え致しかねます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。



なでしこのお酒「てまり結」に込めた想い
なでしこのお酒「てまり結」は、紀州名産品である「紀州てまり」をモチーフとしています。お姫様の遊び道具であった「てまり」は、昔から女の子の身近にある存在で、幸せのシンボルでした。そのように愛されるお酒をつくりたいという思いから「てまり」と取り、また手に取った人の願いが結ばれるよう、また梅の新たな可能性を追う自分達の夢が結ばれるようにという願いから「結」を取り、「てまり結」と名付けました。
幸せとは誰かが誰かのために、もしくは自分のために“願う”ことで叶えられるものだと考えます。昔の和歌山の人々は、手に取った人の願いが叶うよう、そう思いを込めながら「紀州てまり」の一本一本の糸を紡いだのではないでしょうか。私たちも、この商品には「手に取った方々の願いや思いが結ばれますように」という思いを込め、造り上げてきました。「結ぶ」には、つなぎ合せる(糸を結ぶ)、互いに関係をつくる(縁を結ぶ)、まとめて形にする(実を結ぶ)などといった意味を持ちます。

商品情報

容量/入数 160ml
アルコール度数 25度
原材料 スピリッツ(国内製造)、梅
 
 
なでしこのお酒「てまり」結
 
 
なでしこのお酒「てまり」結
 
 
全1件 整列 : [価格] [製品名] [製造元]
 
なでしこのお酒「てまり」結160ml-茜
 
なでしこのお酒「てまり」結160ml-茜
21,600円(税抜き20,000円)